アメリカのクリスマスオーナメント

象徴が記されている

クリスマスツリーに欠かせない物オーナメント。このオーナメントが持つそれぞれの意味合いをみなさんはご存知ですか?オーナメントとは英語で「飾り」や「装飾」、「装飾品」、「宝石」、「装飾用の付属品」、「装身具」などの意味があります。この“飾り”がそれぞれ意味するものを列挙したいと思います。
まずオーナメントの代表的存在と言っても過言ではないモノ、クリスマスツリーの頂点に飾りつけられる「星」についてですが、これは輝き、賢者、希望を表しています。 そしてリンゴは、神様によってつくられた最初の人間「アダム」と「イブ」が、住んでいたエデンの園にあった知恵の木がリンゴの木だったと言われていることから、その実が幸福や豊かな実りや、生きる喜びがもたらせる果実で、永遠の生命をもたらすという命の樹の実を表しているのです。
また靴下は貧しい家の子供を助ける為に、煙突から金貨を投げ入れた時に、ぐうぜんに靴下の中に入ったという理由から飾られるようになったとされています。杖 (つえ)やキャンディケインはケイン(杖)の形状が羊飼いが持っている杖を表現している事から、羊飼いが羊を見守るようにキリストが皆を見守ってくれているという意味があります。迷った羊を羊飼いが杖の曲がった部分で引っ掛けて羊の群れに戻すのに使用していた事から、「助け合う心」を象徴すると言われています。

大事な祝日

アメリカと言えば、1年を通して公式の祝日は日本の半分以下と言えます。
日本の祝日は10日以上ありますが、これは、世界的に見てかなり多く、アメリカ人はやたらバケーションをとっていると思われがちですが、実際、祝日は年に5日くらいなものです。
そんなアメリカの祝日の1つがクリスマスで、12月25日になりますが、実は、その下の国、メキシコやグァテマラなどの中南米では、12月24日の夜が1番大切な時間なので、その日は会社が休みになったり、半ドンの会社が多く、そのまま12月25日がお休みになります。
そんなアメリカの祝日であるクリスマスですが、本当はその1か月前にあるサンクスギビングデイでデコレートをするのが常となるはずなのですが、最近では、ハロウィーンが終わって、サンクスギビングを飛ばして、クリスマスツリーを飾る家が多いのです。
それに欠かせないのがクリスマスオーナメントですよね。そのクリスマスオーナメントが10月後半くらいから徐々にスーパーでは売られだし、12月にも入れば、みんなクリスマスオーナメントを持っているはずなのに、新たなそれを購入しようと、連日多くの人がスーパーやデパートなどに足を運んでいます。

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